IKEDA TOSHIYUKI

画家の生涯

Atelier

「海風に導かれ、筆を置く日まで。」

19XX

門司港に生まれる

関門海峡を行き交う船の音と、潮の香りが、彼の原風景となった。幼少期より絵筆をとり、港の風景を描き続けた。

19XX

主体美術協会展 初入選

独自の青の表現を追求し、高い評価を得る。「刻」シリーズの制作を開始。

2014

永眠

アトリエには描きかけのキャンバスが残された。最期まで門司港の光と影を見つめ続けた生涯だった。